2012年1月10日火曜日

Dan邸/番付

2011/1/10
Dan邸/番付

Dan様邸の真壁部分の番付を行いました。
お客様によって和室などの柱が見える部分は、柱を一本一本いっしょに選んでいきます。
木目や節、割れなどいろんな種類がありますので、どこにどんな表情の木を使用するか
慎重に選定していきます。


最初は分からなくても、すぐに好きな木、そうでない木が分かるようになってきます。
慎重に。愛情をもって。
番付を行います。
材木屋とも和気あいあい。
こだわりがでてくると、いろんな意見も飛び交います。
とてもよい空気が流れています。




愛着のあるモノというものは、じっくり時間をかけていくことで
生まれてくるのだと思います。

それはきっと値段をつけることができないんじゃないかと思います。

さて、これらの柱がプレカットにかかり、上棟で再会します。

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