2011年5月25日水曜日

Smz邸<電気配線>


2011/05/25
Smz邸電気配線工事

お客様との電気配線のお打ち合わせで、
ダウンライトの位置を決めたり
スイッチの位置を決めたり
コンセントの位置を決めたりと

図面上では簡単に見えますが、
現場では天井の中、壁の中にも
電気の配線が張り巡らされています。
複雑化するとその分配線も複雑化されていきます。


この1本1本の配線が「明かり」をともしてくれるルートとなってくれます。
考えさせられますね。

2011年5月24日火曜日

Hmg邸<地鎮祭>


2011/05/24
Hmg邸地鎮祭

早朝より、地鎮祭を行いました。
地鎮祭の一連の流れとしては、
修祓→降神→献饌→祝詞奏上→四方祓→地鎮→玉串奉奠→撤饌→昇神です。

こちらの写真は降神
四方祓 お酒、洗い米、荒塩を家の四方にまきます。
地鎮(刈初) 設計者が鎌で草に見立てた笹を刈りとります。
地鎮(穿初) 施主様が建築地(盛り砂)に鍬(クワ)を入れます。
地鎮(鍬入) 続いて施工者が鋤(スキ)を入れます。

玉串奉奠


2011年5月23日月曜日

Omt邸<捨コン>


2011/5/23
Omt邸
基礎の前に捨コンといい、5cmくらい打設します。
これは強度をだすと言うよりも、基礎工事の補助的な作業として
墨だし、型枠の固定といった役割です。
Omt邸は高低差のある敷地なので、段々に捨てコンを打設していきます。


これが墨だしです。
これらを基準に、基礎工事がはじまります。

2011年5月22日日曜日

Td邸<面格子>

2011/05/22
面格子取付け

面格子の役割は主に「防犯」です。
通常はサッシとセットでメーカーの物を使用することが多いですが、
Td邸では正面の面格子は、大工さんによる手作業で製作しています。
手間は何倍もかかりますが、
やはり視覚に訴えてくるものがあります。


途中段階
中から見た感じ
完成


2011年5月21日土曜日

Ao邸<半年定期チェック>

2011/5/21
Ao邸
本日は半年定期チェックでした。
建物は完成してゴールではなく、完成してからがスタート。
定期メンテナンスにも力をいれています。
内部、外部共に3時間かけてじっくりと行いました。

弊社の現場監督が確認していきます。
ドアの調整もひとつひとつ行います。
締まりが悪い部分は、オイルをさしてあげます。
長年使う部分ですから、問題が起きる前に事前に対応します。
床と壁の傾斜も確認します。
この土地は1m地盤改良しました。(少し地盤がわるかったです)
傾斜も問題なくクリア。


床下の漏水の確認も行いました。
もちろん問題ないです。
今回の定期チェックでは、シャッターと網戸が一部、引っかかりがあったので
業者にて対応することとなりました。

お引き渡し後にお客様に、住まいのお話をいろいろ聞く事は何よりも勉強になります。
次回は来年の6月です。
楽しみです。

Smz邸<内部建具>


2011/05/21
Smz邸
内部建具や内部造作に使用する予定の
取手や棚受けが届きました。

ステンレスの物でスッキリと見せるのもスタイリッシュでかっこいいですが、
このようなアイアンの物を使うのも、
アクセントとなって楽しめます。
施工はもう少し先になりますが、
きっとこんな感じに。

こちらは取っ手です。
無垢の建具を使う場合、取手によって
建具の雰囲気が、ガラリと変わります。施工したらきっとこんな雰囲気に。
楽しみです。

2011年5月20日金曜日

Mtm邸/よう壁型枠

2011/5/20
Mtm邸は現在よう壁をつくっています。
昨日は型枠の施工でした。
建物の排水などを考慮して、事前にスリーブ(配管ルート)を確保しています。

今日からコンクリートを流し込み、養生期間を経てから型枠を取り外します。

2011年5月19日木曜日

KOB邸/深基礎


2011/5/19
KOB邸
今日は深基礎工事です。
深基礎は土圧がかかるので、構造的にシビアになります。
構造設計に依頼し、構造計算のもとに設計していますが、
実は構造設計の内容よりもかなり強くしています。

というのも、長年の会社の経験により、数字や計算に頼り切っては
しばしば問題になるケースがあるからです。

建物も人も基礎が重要ですね。



ちなみに下の写真の50という数字は、地盤改良を50CM行うということを示しています。


Obt邸/解体工事

2011/5/19Obt邸/解体工事

解体工事進んでいます。
建てるのは時間かかりますが、解体はあっという間です。
解体工事はあと1週間くらい続きます。


2011年5月16日月曜日

Obt邸/MTG

解体工事の始まったObt邸のお施主さんと打ち合わせを行いました。

来月末に着工なので、打ち合わせはディテールのお話が多くなってきます。

お施主さんもいろんなアイデアやインスピレーションから、スケッチを描いてきてくださったりします。

こういうの、とてもテンションあがります。

いっしょにつくっている感じです。



Obt邸/解体工事スタート

2011/5/16Obt邸
本日から解体工事始まりました。
半年後、ここから見える建物の外観はきっと素晴らしいものになるはずです。

今日は、解体工事初日なので、足場と養生シート貼です。
北条工務店の解体はすべて防音シートを使っています。
通常のシートより、音はずいぶん抑えられます。
北条工務店の解体業者はおとなしい方ばかりですが、とても頑張り屋さんばかりです。

2011年5月14日土曜日

KOB邸/表土すきとり、地縄

平群のKob邸は現在表土を鋤取っています。
それは、長年放置されていた土地だったので、
表面がふわふわだからです。

これが鋤取り前の現場です。
この状態だと、地盤改良がうまくいきません。
ですので15cmくらい土を鋤取り、そして地盤改良を行います。
改良する前に地縄といって建物外周を縄で張ります。
こうすれば、お客様も分かりやすいですね。



来週からは地盤改良を行います。

coming soon..........

Smz邸<サッシ取付け、フロア>

2011/05/14
Smz邸/サッシ取付け/フロア

北条工務店では、お客様との打合せの際に窓の高さ、大きさはもちろん、
網戸の形やレバーまで細かく打合わせをします。

使い勝手はもちろん、意匠にも大きく関わるからです。
住宅空間は「窓」によって印象がガラリと変わります。
フロア
北条工務店では無垢の床板をお客様に推奨しています。
年月が経つにつれて天然木の味がでてきます。
木が光りによって焼けてきて、表情が変化していくのも楽しんで頂きたいです。